理 念

代表_下家愛

〜心と頭がつながる
“生きる力” を育む場〜

〜心と頭がつながる “生きる力” を育む場〜

「みんなのつばさ」では、子どもたち一人ひとりの“こころ・からだ・知性・感性”を大切にするホリスティック教育を実践しています。私たちが目指すのは、知識を詰め込むのではなく、自分自身と深くつながり、人との関わりを豊かに育める“生きる力”を育てること。

そのために、私たちはコネクションプラクティスを日々の暮らしや関わりの中に取り入れています。これは「共感」と「洞察」の2つの力を統合的に育む実践法であり、自分の感情やニーズに気づき、相手にも思いやりを向けるコミュニケーション力を育てます。

「安心していられる」「思いやりが伝わる」「自分らしくいられる」——そんな空間で、子どもたちは自然と自己肯定感を育み、自分を信じる力、困難を乗り越える力、周囲と支え合う力を身につけていきます。

子どもたちの内側にある「やってみたい」という意欲が芽を出し、心で感じたことを素直に表現できるように、評価や指示ではなく、大人がその子の“ありのまま”を受け入れる事で、その子自身の未来を創り出す力が育まれていきます。

「みんなのつばさ」での体験と繋がりスキルで、「やりたい」を楽しめる大人になってほしいと思ってます。

ホリスティック教育
とは?

ホリスティック教育とは?

ホリスティック教育とは、子どもの“いのち”全体を育むこと
ホリスティック教育は、「つながり」「バランス」「含むこと」を大切にした、心と体、知性と感性、すべての側面から子どもの全人的な成長を支える教育です。子ども一人ひとりの中にある“いのちの力”を信じ、その子が自分らしく生きていけるよう見守り、支えていきます。


この教育では、学びを単なる知識習得とはとらえません。体を使って感じること、遊びの中で気づくこと、人と関わる中で心を動かすこと、それらすべてが「学び」であり、自分自身を知ることに繋がっていきます。

子どもたちは、安心できる環境の中で、自分の感覚や思いに気づき、他の人との違いを大切にしながら関係を築いていきます。「どうしたらもっと良くなるかな?」と自ら考え、自分の行動を選び取る力も、こうした学びの中から育っていきます。

私たちが目指すのは、今ある社会にただ“適応する”だけでなく、子どもたち自身がまわりと協力しながら、よりよい社会をつくっていこうとする力を持つことです。 子どもたちは、“自分のやりたいこと”を見つけ、自由に、力強く、そして楽しそうに夢中になって取り組むようになるでしょう。
ホリスティック教育は、子どもが「自分はこの世界の大切な一部なんだ」と感じながら、他者や自然、地域や地球全体とのつながりの中で、自分らしく生きる力を育んでいく。そんな、あたたかく深い学びの在り方です。

コネクションプラクティス
とは?

コネクションプラクティスとは?

コネクションプラクティスは、非暴力コミュニケーション(NVC)の「共感」と、ハートマス研究所が開発した「ハート脳・洞察」の技法を組み合わせた、つながりをもたらす実践的スキルです。
自分と相手の感情とニーズを推測した後、それぞれのニーズが満たされるような洞察を得ることで、より豊かな人間関係を築くことができます。

コネクションプラクティスの利点はストレスの即解消、直感の開発、ネガティブな感情からの解放、感情のバランス維持、対立の創造的解決で家庭・職場・教育現場など幅広い場面で活用されています。

共感と洞察