「みんなのつばさ」では、子どもたち一人ひとりの“こころ・からだ・知性・感性”を大切にするホリスティック教育を実践しています。私たちが目指すのは、知識を詰め込むのではなく、自分自身と深くつながり、人との関わりを豊かに育める“生きる力”を育てること。
そのために、私たちはコネクションプラクティスを日々の暮らしや関わりの中に取り入れています。これは「共感」と「洞察」の2つの力を統合的に育む実践法であり、自分の感情やニーズに気づき、相手にも思いやりを向けるコミュニケーション力を育てます。
「安心していられる」「思いやりが伝わる」「自分らしくいられる」——そんな空間で、子どもたちは自然と自己肯定感を育み、自分を信じる力、困難を乗り越える力、周囲と支え合う力を身につけていきます。
子どもたちの内側にある「やってみたい」という意欲が芽を出し、心で感じたことを素直に表現できるように、評価や指示ではなく、大人がその子の“ありのまま”を受け入れる事で、その子自身の未来を創り出す力が育まれていきます。
「みんなのつばさ」での体験と繋がりスキルで、「やりたい」を楽しめる大人になってほしいと思ってます。